【VitaNote】40代更年期の栄養検査結果を公開

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自宅に居ながら栄養吸収量を検査できる、パーソナル栄養検査「VitaNote」の結果がでました。

世界で初めて!栄養吸収量の測定を可能にした「VitaNote」では、気を付けていても偏りがちなビタミン7種類・ミネラル6種類・タンパク質・酸化ストレスなど15項目の数値を調べることができます。

スマートフォンから申し込んで検査キットが届き、朝起きてすぐ採尿した検体を返送していたんです。

返送したあとに届いた【検体受領のお知らせ】メールには、検査の所要時間が順次解析で1~3週間と書いてありました。

なので「間をとって2週間くらいかな?」と思っていたんですけど1週間で早速結果メールが。

美しるべ

自宅に居ながら栄養吸収量を検査できる「VitaNote」は、結果をスマートフォン・パソコンから受け取ることができます。

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申し込んだ時も、採尿した検体を返送した時も、きちんとメールがくるので安心。

複雑かな…と最初思っていた検査の流れも、申し込み→検査キット到着→マイページ&検査ID登録→朝1で採尿→検体を返送→Webで検査結果確認、検査キットと一緒に送られてきた取扱説明書通りにやっていけば、難しいことはなく簡単でした。



それでは、ビタミン・ミネラル15種類の栄養吸収量がわかる尿検査キット「VitaNote」での、私の検査結果を公開しますね。

これから続く画像は、すべてスマートフォンからみた画面になります。

40代更年期、私のパーソナル栄養検査結果

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結果をみた瞬間「えっ…」となった、私のパーソナル栄養検査結果です。

綺麗な円を描いていることはないだろうと想像はしていたんですけど、ペンギンが空を見上げているような形をしていました。

評価はA~Eまでなので、D評価は下から2番目。

ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・葉酸・カリウム・カルシウム・リンなどが、とっても不足していますね。

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コメントには、「栄養素バランスは崩れています」と書かれています。

ですよね…。

強調&赤文字になっている「崩れて」の結果を受け止めつつ、パーソナル栄養検査VitaNote(ビタノート)では、もっと詳しく各栄養素ごと確認できるので次の画面に進むことにしました。

【VitaNote】は栄養種別ごと詳しく見ることができる

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この画面では、それぞれの栄養素別にスコア・評価・過不足を一覧でみることができます。

 

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不足の赤マークが、とても多い。

ここまで不足が多いと、数少ない(スコア100・A判定)のパントテン酸・ビオチン・モリブデン・ビタミンB6に、救いとなってくれた感謝の気持ちが湧いてきます。

ありがとう!

聞きなれない「モリブデン」という栄養素は、タンパク質や鉄の代謝に関係していて、尿酸を産生しプリン体を分解する働きもあるそうです。



パーソナル栄養検査「VitaNote」の検査結果ページでは、各栄養素の欄をタップすることで、人それぞれ異なる摂取目安量からの結果やアドバイスなども確認することができます。

この摂取目安量とは、検査キットが到着した際にしたマイページ登録での質問(性別・生年月日・体格・遺伝・生活習慣・仕事内容など48問)から割り出されたもの。

なので、人それぞれ違います。

私にもっとも不足していたビタミンB2の欄をタップして、もっと細かい検査結果をご紹介していきますね。

これから続く画面は、各栄養素ごと見ることができるものです。

【VitaNote】15種類の栄養種別を細かくチェック

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数ある不足している栄養素の中でも、もっとも不足していたビタミンB2

スコア16・評価Eです。

スコアは100点満点・評価はA~Eまでなので、これは今後1番に対策していかないといけないですよね。ビタミンB2の欄をタップしたら、次の画面に移動してくれました。

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目標量1.2㎎というのは、私のビタミンB2摂取目標量。

これは、検査キットが届いた際にしたマイページ登録での質問(性別・生年月日・体格・遺伝・生活習慣・仕事内容など48問)から割り出されたものです。

結果は0.2㎎(スコア16・評価E)で、不足を示す赤色ゾーンの中間にもきていません。

この画面を下にスクロールしていくと…

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一言コメントには、「目標量に対して全く足りていません」。

更年期症状が出始めて心と体の変化を実感してから、今まで以上に食生活や体調に気をつけてるつもりだったんです…。

でも、こうしてグラフ・表・画像で「見える化」されると、自分では目に見えない栄養状態をしっかり自覚することができますよね。

スマホ画面の上部にあるアドバイスをタップすれば、栄養素の役割なども知ることができました。

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細胞の再生やエネルギーの代謝を促してくれるビタミンB2が欠乏していると、口内炎・口角炎・目の充血・肌荒れ(脂漏性皮膚炎)・動脈硬化になりやすい・髪のトラブルなどなど…起こると言われています。

サプリメントを摂取したり、ビタミンB2が多い食品なども積極的に摂っていかないと。

それぞれの栄養素が多く含まれている食品の詳細も、パーソナル栄養検査キット【VitaNote】ではチェックすることができます。

私に、もっとも不足していたビタミンB2で確認してみますね。

各栄養素が多く含まれている食品も教えてくれる

ビタミンB2が多い食品は好きなものが多いのに、「なぜあんなに不足してるんだろう?」と思ったんですけど、好きなのに(卵以外)あまり食べてないものが多かったです。

レバーも好きだけど、全然食べていない。

美しるべ

紫外線ダメージ・夜更かし・ストレスなども、体内のビタミンB2が大量に消費される原因となるので、サプリメントだけじゃなく食事でも補っていかないといけないですね。

著しく不足していたビタミンB2のことばかりに目がいってしまいますが、ここで忘れちゃいけないのが、私の栄養検査結果は15種類の検査項目中(良好 4・不足 9・過剰 2)でD判定だったということ。

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不足がたくさんありすぎて、15種類の栄養吸収量がわかる尿検査キット【VitaNote】でわかった、①不足している栄養素②その栄養素ごとの役割③多く含まれている食品一覧を、持ち歩くスケジュール手帳に書いてまとめることにしました。

これからのサプリ選び、食生活の参考にするために。

早速、献立を考える時や食品の買い物前に確認するようになっています。

美しるべ

やっぱり、今まで知らなかった自分の栄養吸収状態を、画像・グラフ・表などで「見える化」して詳しくわかると、体に向き合うモチベーションがあがりますね。

検査してよかったです。



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