更年期からは自分自身で心と体を大切にする自重自愛で過ごしていきたい

自重自愛

私は一昨年から、更年期症状が強く出るようになりました。

現在は、いろいろ更年期対策をしていますが、出始めは何での不調か気づかず、心と体の変化に辛く不安な日々を過ごしていました。

何をしてもすぐに疲れてしまい、今まで好きだったことにも興味がもてない。

言葉や心の中の声は「疲れた・・」「メンドクサイ・・」が頻繁に出てくるようになりました。

でも更年期症状が出て良かったと思えることが2つ

そんな時を過ごす中で、良かったと思えることもあります。

一つ目は、もっと!と思いすぎる気力体力が無くなり楽になったこと。若いころから人にも自分にも「もっとこうしたい」「もっとこうしてほしい」と、恥ずかしながら絶えず思ってきました。

何かが達成できても次から次へと、もっと!が出てきます。

求めなければ苦しむこともなく、楽になるとわかっていても何かを求めてしまう。

自分に無いものに目を向けていると心が絶えず満たされず、今いる人・今あるものへの感謝も忘れてしまいますね。

人は欲があるから頑張れるのかもしれませんが、度を越せば害となって自分も人も苦しめてしまいます。

自分がされて嫌なことを、無意識に人にしていたと今更ながら反省することも多々・・。何をそんなに焦り、追い立てられるように考えていたのだろう?と思います。
40代更年期症状で心と体が不調なとき読んで気持ちが楽になったオススメ本5冊

自重自愛の大切さに気付けた

自重自愛
二つ目に良かったことは、自重自愛(じちょうじあい)の大切さに気付いたこと。

その当時の私は、自分の体調の悪さと機嫌の悪さに振り回され、毎日疲れ切っていました。

眠りも浅く、夜中に目が覚めるので常に睡眠不足でボーっとしている。そうなると、余計に悪い方に悪い方に考えてしまい、なかなか動き出すことができません。

そんな時、知った言葉

自重自愛

自重自愛(じちょうじあい)とは、自分で自分の心と体を大切にすること。自分を重んじて、卑下したりしないこと。

自分の心と体を大切にして、自分の機嫌は自分でとらなきゃと思うようになりました。病院に行ってみたり、更年期症状対策をしたりして、ちょっとでも前向きになりたい。

無理のない範囲で、自分を卑下せず少しでも光を感じる方へ進みたいと思うようになりました。

現在、私の行動指針は「疲れないようにしよう」に変化

自分の心と体を大切にするようになってから、絶えず「頑張らなきゃ!」と思っていた気持ちが少しづつ消えていきました。

元気だったんだな・・・あんなに頑張らなきゃ!と思う気力体力があって。そんな時のことを、今では懐かしくさえ感じています。

行動指針が「疲れないようにしよう」になってから、些細なことをしただけで「今日の私はがんばった」と思えるように。

自分で自分を褒めることが、やっとできるようになり気が楽になりました。

自分の機嫌は自分でとれるようにしないと、穏やかに歳を重ねることができない気がします。

更年期症状が強く出て心身ともに絶不調の時、穏やかな人の存在にホッとして癒されたので、なおさら思うのかもしれません。

何かを求めていると感じさせない人・満足することを知っている人・やるべきことを淡々とやる人、そのような方に会うと清々しい存在感に感心し憧れます。

現在、更年期症状で辛いと思う日々が続いている方がいらしたら・・・

お互いにこれからは、自重自愛(じちょうじあい)で心と体を大切に過ごしていきましょうと、心からお伝えしたいです。

メディキュアプラセンタドリンク40代更年期に【メディキュア】馬プラセンタドリンクを飲んで感じた即効力
error: Content is protected !!