40代になっても続く子供の頃からの友人関係は自分軸をもつ友達

友達

大人になってから友達を作るのは難しいことになりました。

子供の学校で知り合った「ママ友」と呼ばれる人で、いまだに仲良くしている人は一人だけ。子供同志が仲良しだったわけではなく、PTA役員を一緒にやって気が合い仲良くなった人です。

子供同士が仲良しならママのことが好きになれなくても、会えば話すし一緒に出かけることもします。

自分の気持ちより、子供の付き合いが優先ですね。クラスがかわったり卒業すれば、それで終わりです。

アラフィフになった今、私には仲良くなりたいと思う人・仲良くできてる人の共通点があることに気づきました。それは「自分軸」のある人です。

私が思う自分軸のある人とは?

「自分軸」というと、自分勝手・わがまま・他人に興味がない事のように思われるかもしれません。

私が思う自分軸は、自分と他人の違いを認め自分のままでいいと思う心の姿勢だと思っています。

他人からの「いいね!」に一喜一憂することなく、自分らしく自分のベストを尽くそうとする人。

他人にどう見られるかを必要以上に気にしていない、人を尊重する自分軸のある人に会うと、気持ちいい距離感にホッとします。

 

自分は自分、人は人

いくら親しくしてても、踏み込んではいけない領域があると私は思っているので、あれこれ聞くのが苦手です。

人にもそれを望んでるところがあって、人のことが気になって仕方ない人といると落ちつかない。

でも同じクラスになっただけのママの中には、初対面で事情聴取(うけたことはありませんが・・・)なみの質問をどんどんしてくる人もいます。

自分軸のある人は、人の心の領域にいきなり入り込もうとはしません。

相手は相手のままでいいし、私も私のままでいいと、優しい気持ちに自然となれるのかな?と思います。

人に対して聞かれてもいないのに「こうした方がいい!」「ああした方がいい!」と指示したりせず、良くも悪くも自由意志だと人に過干渉しない気がします。

自分がどう思っているかを大切にしている

「私は・・こう思うよ」私を主語にして、はっきり伝えてくれる人の方が信用できます。

思ってることをかくし、遠回しに「私はいいんだけど・・でも・・」この言い回しにはがっかりしてしまいます。

自分軸のある人って「他人にどう思われるか?」より、自分がどうしたいか・どう思っているかを、はっきり伝えてくれます。

私が思ってることと違っても嫌ではありません。自分の言葉で、きちんと伝えてくれることがうれしかったりします。

他人に対してより自分に対して勝とうとする

誰かに負けたくないと意識し、頑張ることで成長できることもあるけれど、絶えず人を意識して負けたくないと思ってる人といると疲れます。

そういう人って、相手の現状が知りたくていろいろ聞いてきますね。本人はさりげなく聞いてるつもりでも、人はさりげなくは感じてないです。

誰かと比べ「勝った」「負けた」と考えて、高揚感と落ち込みを繰り返していると、他人に勝つことでしか自分の価値を見い出せなくなりそうです。

人と比べるより、やろうと決めたことを淡々と継続してる人といると、不思議と会話がそこにいない誰かの話ではなく、お互いの話になります。

友達

ちょっとしたことが出来るようになった事を、嬉しそうに話す姿をみていると、こちらまでうれしい気持ちに。

自分の決めたことを守ろう・自分に勝とう!としている人は、他人との違いを認め自己完結しているので、好きな事・やりたい事をやってる人をみて、イライラしたりマイナス面を探そうとしない感じがします。

さいごに

一緒にいて、前向きな気持ちになれてホッとする人と過ごしたい、ストレスを与える人とは距離を置きたいものです。

どうしても付き合わなければいけない関係でストレスを与える人に「どうしてこの人は・・・こうなんだろう?」と思わず、受け流そうと思ってもできない時があります。

でも、嫌な思いを選択してイライラしていたら、残りの人生もったいないですね。

人生もう確実に折り返したと思うので、あっという間に過ぎる日々を大切にしたいものです。

子供のころから付き合いが続いている友人と、たわいもない話をしながら、おばあちゃんになっても笑いあえる時間をもつのが今から楽しみなんですよ。

〇〇の奥さん、〇〇のお母さんではない、歳を重ねても子供の頃を知っている友達に「〇〇ちゃん」と呼ばれる時間。

 

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